こちらでは訪問ボランティアに参加した方々の思い・感想を掲載しています。 初参加の方からベテランの方まで様々な思いで参加されています。ご参考ください。

2017年01月22日 H.Kさん/東京都
路上生活者を見るたび何かできることはないかな、でも嫌がられるかな、と行動に移せないでいましたが、実際に巡回してみると喜ばれて驚きました。
2017年01月09日 M.Kさん/東京都
「今日、誰とも話さなかった…誰かと話したいな。」と思ったことが、路上訪問の活動に参加したきっかけです。
おじさんたちと「今日は寒かったですね」などの他愛のない話をするだけで、なんだか温かい気持ちになれます。
ただ行って話すだけで、何をするわけでもありませんが、仕事終わりの行ける時にふらっと寄っています。
たまにしか参加しなくても水曜日の19時に新宿西口交番に行くと必ず誰かがいるので、安心して参加できます。
2017年01月08日 M.Kさん/東京都
世界で起きている社会問題にばかり目がいっていた頃。知り合いの医師の「世界の難民問題は日本のホームレス問題に通じる」という言葉に目からウロコでした。
その真意が知りたくて、いくつかの路上生活者支援団体や山谷での訪問看護を経て、『つながるネット』の立ち上げに至ります。
日本の路上生活は日本全体の縮図であり世界の縮図、ということが分かってからも、路上で出会ったおじさん・おばさんの様子が知りたくて、細々と活動を続けています。
2016年12月27日 T.Nさん/神奈川県
新宿の路上で生活することは大変ですが必ずしも全ての人にとって不幸であるとは限りません。
自分の価値観を押し付けないで経済的に恵まれていない人の立場に立つ、相手の気持を考えて行動することによって結果的に自分も成長できるのだと思います。勿論屋根のある生活を望む人には手助けできたらと思います。
2016年12月27日 塚本新吾さん/東京都
つながるねっと
6月に路上訪問をやっていたみんなで食事会をやったと思います。誰からともなく「もう一度路上訪問をやってみない?」という意見が出ました。皆んなでその場で話し合い「やろう!」という意見でまとまりました。水曜の夜に路上訪問をやることになりました。7/6から水曜日の路上訪問がはじまりました。実際に水曜日の夜に訪問をしてみると新たな出会いがあったり、今までお会いしていた路上生活者の方と再びお会いすることが出来て私は嬉しかったですし、また皆んなで路上訪問をする事が出来て、掛け替えのない友達だと私は思いました。また水曜日の訪問は最初は名前もなくていいと思っていましたが、9月に皆んなから名前をつけようという話になりました。9/28に「つながるねっと」という名前に決まりました。私の勘違いで翌週の水曜日の訪問で「つながらねっと」という名前で訪問でお会いする方々に伝えてしまいました。翌週の水曜日に正式名称「つながるねっと」になりましたと改めた伝えたところ「何だ毎週名前が変わるだな」という今では笑い話になる出来事もありました。今つながるねっとに参加するボランティアの方々は少ないように思います。また訪問でお会いする方々も、都庁周辺以外はとても少ないように思います。でも私はそれでいいと思っています。また訪問の途中から参加する人、訪問の途中で帰る方、メッセッジャーでしか連絡が取れない人、様々な人達が参加しているのがつながるねっとだと私は思います。この様々な関わり方があるのがつながるねっとの魅力であって欲しいと私は思っています。これからも地道でもいいですから長くこのつながるねっとの路上訪問が続いて欲しいと私は思っています。
塚本新吾
2016年12月27日 I.Sさん/東京都
参加できる時に気軽な気持ちで参加させていただいています。 なんども同じ方とお会いすると、その方のことを深く知るようになり、とても楽しい会話ができたり、初めてお会いする方は、緊張するけれど新しい出会いにワクワクしたり、毎回新鮮な気持ちで参加しています。 路上に暮らすから、家に暮らすから、という居住形態の違いだけで、私たちは何も変わらないと、実感します。 それに加えて、一緒に参加するボランティアさん達との出会いもとても楽しいです。 これからも、続けていきたいと思っています。